妻の行動がおかしくなったのはパートに行きはじめだった

妻の行動がおかしくなったのは妻がパートに行きはじめてしばらくたった時期からでした。
当初は決まった時間に帰宅していたのですが残業や付き合いだのと言い訳をして、度々帰宅時間が遅くなりはじめ最近では深夜に帰宅することも稀になっていました。

そんなことから不信感を持った私がそのことを注意すると、逆に怒り出す始末で最後には離婚をしてくれと離婚を要求してくるようになりました。

子供たちも母親の不可解な行動や言動を疑うようになり、このままでは夫婦だけではなく子供たちにも悪影響を及ぼすと考え妻の行動の調査を決意し「ばらのまち探偵社」に相談させていただきました。

調査の結果、妻はパート先の一回り以上も年下のアルバイト店員と頻繁に密会しており、妻の浮気の証拠が次々と上がってきました。

妻が38歳に対して相手男性は22歳ということもあり相手男性は浮気が発覚した後に、妻とは興味本位の遊びだったと私に謝罪をしてきました。

相手男性が若かったことやご両親と同居をしていたことなどもあり相手男性の親も交えての話し合いで相手男性とは示談が成立しました。

結局、妻は若い男性との疑似恋愛に溺れ周りが見えなくなっていたようです。
妻は男性からこんなに簡単にフラれるとは思っていなかったようでこの期に及んでも相手男性にすがっていました。

私は高校生の子供たちとも妻の様子も踏まえ話し合いをして離婚することにしました。
結果として離婚にはなりましたが真実を知ったうえで子供達にも理解してもらい離婚できたので私は良かったと思っています。

これからは子供たちの母親として妻と付き合っては行こうと考えています。

スタッフからのコメント
家庭を顧みず不倫に走る人の精神状態は、一種の精神病や洗脳された人のような状況にあると言えます。
周りも見えなくなり冷静な判断が出来ません。
その結果、かけがえのない子供たちを捨ててまで母親が不倫に走ることもあります。
昔から恋は盲目と言いますがこのことではないでしょうか。